神戸防災のつどい2023震災教訓の継承と自己決定力向上

防災の知識を学び、備える1.17

2023年1月17日、阪神・淡路大震災から28年目を迎えます。
震災から学んだ多くの教訓を次世代に引き継ぎ、災害への備えに役立つイベントを開催します。

中央区文化センター

神戸市中央区東町115番地

ワークショップ

1階多目的ルーム

親子ワークショップ

主催:コープこうべ 第3地区本部

こどもたちが親しみやすい絵本やかるた、身近なものを使った食器づくりなどを通じ、親子で一緒に、楽しみながら防災を学びませんか?

①防災・減災絵本の読み聞かせ

時間10:00、11:00、12:00、13:00、14:00(各回30分程度)

定員各回10名

②牛乳パックで紙食器づくり

時間10:00~15:30(各回30分程度)

③防災かるた

時間10:00、11:15、13:00(各回60分程度)

定員各回10名

④お菓子ポシェットづくり

時間10:15、11:00、13:00、14:00(各回30分程度)

定員各回10名

土砂災害の恐ろしさをVRで体験しよう!

主催:神戸市消防局 市民防災総合センター

時間10:00〜15:30

2018年の夏、西日本豪雨や台風が近畿地方を襲いました。緑豊かな六甲山から住宅地との距離が近い神戸市では、100か所以上のがけ崩れなどが発生。しかしながら、安全な場所へ早めに避難した人はわずか5%でした。仮想の住宅街で激しい雨と土石流をVR(バーチャル・リアリティー)体験して、あなたの避難スイッチやマイ・タイムラインを考えるきっかけにしませんか?

自助スキルを身につけよう
~ロープ結索・心肺蘇生法(QCPR)~

主催:神戸学院大学 Seagull Rescue(シーガルレスキュー)

時間10:00〜15:30

阪神・淡路大震災では、地域住民の助け合いによって尊い命がいくつも救われ、「共助の精神」の大切さを教訓として残しています。今後必ず起こるといわれている大規模災害に備えて、自分たちで助け合うことができるノウハウを学びましょう。

9階クッキングルーム

災害時も美味しく&ECO上手になれる料理教室

主催:神戸学院大学 防災女子

日頃から自宅にあるストック食材を知り、傷みやすい食材から順に「ひと手間調理」の魔法をかけて、災害時も美味しく&ECOな食の備えについて学びませんか?

時間ごはん・おかず編 10:30~12:00
スイーツ編 13:30~15:00(協力:森永製菓)

①ミニレクチャー
②お家のストック食材を調査しよう!
③魔法の使い方(ポリ袋調理について)
④アレンジレシピにチャレンジ(調理実習・試食)

申込方法申込フォームより事前申込

申込期間2022年12月5日(月)~2023年1月6日(金)

定員各回5組(15名)※1組あたり3名まで
※抽選(当選者へのみ別途、当日案内等ご連絡します。)

問合せ先神戸学院大学 社会連携グループ
TEL : 078-974-1568
メール : renkei_info@j.kobegakuin.ac.jp

防災関係団体セミナー

11階会議室

これからの神戸の減災を考える

主催:神戸の減災研究会

時間14:00~16:30

場所1111会議室

講演

「シミュレーションによる神戸市地盤の液状化リスク評価」

竹山 智英(神戸大学大学院工学研究科教授)

「前回研究会の活動報告」

前回研究会副会長中西 典明(復建調査設計(株))

「今回研究会の活動方針」

研究会会長鳥居 宣之(神戸市立工業高等専門学校教授)

申込方法下記電話・ファックス・メールより事前申込

定員36名

申込み・問合せ先TEL : 078-851-1850
FAX : 078-851-5454
メール : office@kensetsuk.or.jp

協力神戸大学、(一財)建設工学研究所

地域の防災力向上を目指したまちづくりと防災技術

主催:(公社)日本技術士会近畿本部

時間13:30~16:30

場所1103・1104会議室

基調講演

「ある技術士の復興まちづくり支援10年の記録」-被災者団体を石巻津波復興祈念公園の指定管理者に育てるまで-

講師平田 富士男(兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 教授(技術士))

話題提供

「ハザードマップの有効な活用方法と課題」

講師田村 浩敏((株)建設技術研究所 東京本社 社会防災センター長(技術士))

「専門家の連携による復興支援と防災」

講師尾藤 寛(近畿災害対策まちづくり支援機構 事務局長 (弁護士))

「気象情報の情報発信について(仮)」

講師發田 あずさ((一財)日本気象協会(気象予報士、技術士))

討論会

講師、会場、オンライン参加者によるパネルディスカッション

コーディネーター森川 勝仁(日本技術士会近畿本部 防災支援委員長(技術士))

申込方法申込フォームより事前申込

定員会場参加80名、オンライン(Zoom)100名(いずれも先着優先)

問合せ先TEL : 06-6444-3722

協力(公社)日本技術士会 兵庫県支部後援(予定) 近畿災害対策まちづくり支援機構、(公社)大阪技術振興協会、(特非)兵庫県防災士会

災害時の避難について~自分のこととして考える~

主催:神戸防災技術者の会(K-TEC)

時間14:00~16:30

場所1112会議室

話題提供

①阪神・淡路大震災時の避難の様子

片瀬 範雄(K-TEC)

②防災ゲーム(クロスロード)の様々な事例紹介

濵 尚美(神戸クロスロード研究会)

フロアディスカッション

テーマ : 参加者が自分のこととして避難を考える

司会進行太田 敏一(防災リテラシー研究所)

申込方法WEBサイトから事前申込(先着順)
定員未満の場合当日会場受付可

定員会場参加 30名、オンライン(Zoom)30名

問合せ先メール : info@k-tec117.org

共催神戸市

協力神戸クロスロード研究会、防災リテラシー研究所

自分や大切な人の命を守るための備え

主催:神戸市危機管理室

時間14:00~15:30

場所1102会議室

講演

①災害時の情報発信と避難行動

筒井 勇雄(神戸市危機管理監)

②南海トラフ巨大地震とそれに伴う津波の想定と備え

尾﨑 有輝(神戸市危機管理室)

申込方法申込フォームより事前申込 定員未満の場合当日会場受付可

申込期限2022年12月5日(月)~2023年1月11日(水)

定員36名

問合せ先神戸市危機管理室 TEL : 078-322-6232

神戸・三宮センター街1丁目

京町筋~生田筋の間の通り

時間 11:00~15:30

展示

阪神・淡路大震災28年前の1.17に何が

主催:NHK神戸放送局

1995年1月17日の「あの日」、NHKが被災地を取材した記録映像などを上映します。

震災写真・パネル展示

写真提供:神戸新聞社

神戸新聞のカメラマンや記者が阪神・淡路大震災発生から間もない被災地の様子を克明に記録した数々の写真を展示します。

ローリングストックってなあに

主催:コープこうべ 第3地区本部

家庭で無理なく食品を備蓄するためのローリングストック法や災害時に役立つ便利なグッズやレシピなどを紹介します。

もし、もしも 私の3日間に備える

主催:(株)フェリシモ

もしも災害に遭遇したら、あなたはどこでどうやって過ごしますか?普段使いできる防災キットと、普段から心がけたい知識をチャート化した防災ガイド(大雨・台風編)を紹介します。

ワークショップ

防災工作・クイズ

主催:117KOBEぼうさい委員会

大学生のメンバーが新聞スリッパやポリ袋のレインコートなどの作り方をレクチャー。防災クイズやAEDによる心肺救命処置体験なども実施!

問合せ先117KOBEぼうさいマスター育成会議事務局
(神戸新聞社メディアビジネス局企画推進部内)
TEL:078-362-7077 メール:117kobe@kobe-np.co.jp

避難リュックの重さ体験ゲーム

主催:NPO法人神戸の絆2005

避難のために何を準備するか?カードから必要な物を選び、すべてを入れるとどれぐらいの重さになるのか、実際の重さのリュックを背負って重さを体験。避難リュックと備蓄の違いなどもアドバイスします。ゲームを通じて楽しみながら学びましょう。

神戸市危機管理センター 防災展示室

防災展示室

神戸市中央区江戸町97

時間 10:00~17:30

展示

非常食やサバイバルトイレなどの防災グッズの展示、地震に備えた家具固定の方法や感震ブレーカーを紹介しています。防災に関するゲームや書籍も展示しているので、気軽に災害に対する備えを学べます。

特別公開!ぼうさい学び動画

神戸学院大学 防災女子のメンバーが「家庭の食料備蓄」について女子会を開いてみたら

神戸学院大学防災女子 防災食レシピ

神戸学院大学防災女子 災害ごはんについて学ぼう!

神戸学院大学防災女子 災害時に役立つポリ袋を使った料理アレンジ

「次世代を担う若者による防災を考えるつどい 第1部:防災ジュニアチーム等の活動発表会」

「次世代を担う若者による防災を考えるつどい 第2部:大学生による活動発表会」

「次世代を担う若者による防災を考えるつどい 第3部:意見交換会」

1月17日(火)神戸市関連イベント

KOBEそなえとう?1.17

震災の経験と教訓を振り返るとともに、一人ひとりが防災への意識を高め、いざという時の災害に備える防災活動に取り組みましょう!

KOBEそなえとう?1.17ホームページ

「シェイクアウト訓練」をやってみよう!

実施:神戸市

10:00に「ひょうご防災ネット」を登録している方に、メールなどで地震発生の情報発信を行います。その場で「3つの安全行動(まず低く、頭を守り、動かない)」をとりましょう!

参加方法「ひょうご防災ネット」のメール版またはスマホアプリ版を登録
※訓練実施で「訓練用音源」を使う場合は、「日本シェイクアウト提唱会議」のWEBサイトよりダウンロードして使用してください。

どこでも気軽にできる「防災活動」に取り組もう!

実施:神戸市

「1.17 Treasure & Future」に参加しよう!
防災の"宝物"と"未来"を投稿しよう!

実施:神戸市、AI防災協議会

阪神・淡路大震災から28年。防災について未来へ継承したい“宝物”や、あなたが思い描く防災の“未来”をLINEに投稿しよう!いただいた投稿内容をまとめ、後日発表します。

①宝物 Treasure(トレジャー)

阪神・淡路大震災以降の28年間で、防災に関して「よくなったこと」「変化したこと」「昔はなかったもの」など未来へ継承したいもの。
例)災害ボランティア、住宅の耐震化、レスキューロボット、フェーズフリーなど、なんでもOK

②未来 Future(フューチャー)

防災に関して、未来に「あったらいいな」と思うこと。思い描く防災の未来について。
例)地震の高精度予測システム、雨雲を消滅させる機能など、なんでもOK

参加方法①QRコードを読み取って、LINE公式アカウント「SIP-KOBE実証訓練」と友だちになる。
②1月17日(火)~3月11日(土)の募集期間中に、チャットボットの呼びかけに応じて投稿。