みんなで学ぶ「土砂災害からの避難」兵庫県防災士会、神戸市立神戸幼稚園、神戸市

みんなで学ぶ「土砂災害からの避難」

防災士が地域に出向いて、説明会を開催しました!

神戸市立神戸幼稚園で開催。

神戸市では、土砂災害からの適切な避難のため、平成27年度に「土砂災害 わが家の避難マップ」を作成しました。
この避難マップでは、ご自宅周辺の危険なエリアの確認や、避難先までの避難経路を直接書き込んでいただけます。
また大雨の時期を迎え、土砂災害の発生するおそれが高まってきたことから、兵庫県防災士会と協力して避難マップを使った説明会を開催しています。
(お申込みは、平成28年9月30日まで)

神戸幼稚園の終業式後の保護者会の場をお借りして、約70名の園児の保護者や先生を対象に、説明会を開催しました。
防災士より、まず過去の映像や写真を用いて土砂災害の事例や減災の取り組みについてお話したところ、参加者のみなさんに非常に熱心に説明を聞いていただきました。

続いて、幼稚園周辺の地図が掲載された避難マップをお渡しし、土砂災害警戒区域についてお話したところ、参加者のみなさんが地図を実際に広げて、自宅の位置や危険なエリアを確認されていました。
また、大雨時の避難にあたっては、川の周辺や側溝など注意しなければならないポイントがあるため、普段歩いている道に危険がないかどうか、ぜひ一度ご確認いただきたいことを伝えました。

説明会終了後、参加者の方が「土砂災害の映像を見て、改めて災害の恐ろしさを感じました。家族と一緒に避難マップを作成し、実際に避難場所までのルートを歩き、危険な場所を確認したいと思います。」とお話されていたのが印象的でした。


ご家族や地域のみなさんと土砂災害からの避難を考えていただくきっかけとして、ぜひ説明会をご活用ください。

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